いつから いつまで 門松 いつから いつまで 門松

さて、飾り付けをする日が分かったところで次はしまう日ですが、それはいつなのでしょうか?しまうのは、1月7日までと1月15日までに分かれるようです。

妊娠中の場合は、元気な赤ちゃんがやってくるようにという思いを込めて飾ります。
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裏白 葉の後ろが白いことから「裏白(うらじろ)」といい 夫婦が白髪まで生きることを意味したり 「うしろくらいことがないように」といった意味もあります。 飾るまでと片付けてからも神様の依り代として丁重に 大きな門松をご注文される家や、自分たちで手作りされる家では、飾る日までやどこかで保管をされると思います。 (例:左義長、とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼き) どんど焼きの詳細や日にちに関してはこちらをご覧ください。

燃えるゴミとして処分しても問題ないとはいえ、お正月の飾りをゴミとして処分するのに抵抗があるという人は、神社で行われる「どんど焼き」に持っていって供養してもらいましょう。 門松の由来となった起源はとても古く、 平安時代には存在していたとされています。
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次に、片付けるタイミングですが、 一般的には、松の内の1月15日までとされています。 正月飾りは年神様が家を見つけやすいように、気持ちよく家に居てもらうようお迎えするために飾り付けるもののことです。

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12月30日は旧暦でいう晦日 みそか 、 12月31日は現在の大晦日で月の最後の日を意味するので 「一夜飾り」と言って避けられます。
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一般的には災いを追い払うという意味もある出飾りが一般的ではありますが、出飾りと迎え飾りの意味を踏まえてどちらを購入するか選ぶといいです。 一般的に、お正月飾りは、 お正月の時期だけに飾られものと思われていますが、 実はそうではなくて、大晦日よりも前から飾るものなんです。

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飾り治めが1月7日としている風習は、地域によっては確かに存在しますから、私はどちらでも良いと考えております。
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松の内はまだ歳神様がおられるので、そんな中鏡開きをするのは失礼にあたるとして、江戸幕府が1月7日を以て飾り締めを指示するという通達を江戸の城下に法令として発したのがきっかけで、その風習が関東を中心に広まったからだと考えられています。 「門松」は年神様を迎え入れる為に飾るのもので、太い竹を3本束ね、根元に若松の枝を差し、梅を添えたものです。 門松を飾る日に大安は関係ない 門松は、お正月に飾る縁起物です。

江戸時代に幕府より、正月を1月7日で切上げるようにと、お触れが出されたため、関東地方ではそれ以来1月7日までが「松の内」で「松七日」と言われています。
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門松の由来とは? 門松の意味がわかったところで、由来についてみていきましょう。 松の木はもともと、不老長寿・繁栄の象徴とされてきました。 注連飾り(しめかざり) 注連飾りの始まりは 「古事記」に登場する天照大御神が閉じこもった岩にもう入れないように 「しめなわ」をしたことからとされています。

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門松を玄関に飾る期間は、お正月の「松の内」の間となります。